33歳 落とし卵と玉ねぎを入れたみそ汁が好きです。

家族全員おみそ汁が大好きなので、1年を通して毎日必ず食卓に並べるようにしています。

 

手作りだと、出汁やお味噌の種類、具材など自分の好きなようにアレンジが出来るのが良いと思います。

 

「今日はちょっとおかずが足りないな」という時には卵や魚、野菜を盛りだくさんに入れておかずとしていただけるようにしたり、「二日酔いがひどくて朝ごはん食べられない」という時にはあっさりとした白味噌でネギと豆腐だけの胃腸にやさしいみそ汁を作ったり、その日の献立や家族の体調に合わせて様々なアレンジを加えられるのが手作りみそ汁の最大の魅力だと思います。

 

また同じお味噌やお出汁を使っても、家庭によって味が変わるのが手作りみそ汁の醍醐味でもあるなと感じています。

 

小学生のときに母からおみそ汁の作り方を教えてもらい、それ以来ずっとそのやり方で作り続けていますが、手順もレシピも母と同じなのに、味だけはマネが出来ません。

 

お味噌を入れるタイミングや火加減などが微妙に違うのかもしれません。

 

おみそ汁って日本人にとって身近な存在ですが、ちょっとした違いでも味が大きく変わる、繊細で難しいお料理だなと思います。

 

フリーズドライのおみそ汁を常備しています

生みそタイプやお湯をそそぐだけのフリーズドライタイプ、カップタイプなど様々なインスタントのおみそ汁が発売されているのを見かけます。

 

我が家でもフリーズドライのインスタントみそ汁を常備していて、お弁当に添えたり、ちょっと小腹が空いたときなどに飲んでいます。

 

会社にもいくつか「置きみそ汁」をしていますし、出張や海外旅行の際にもフリーズドライのおみそ汁を持っていくようにしています。

 

いつでも手軽におみそ汁が飲めるのは嬉しいですし、冷えたお弁当でも温かいおみそ汁が1杯あるだけで気持ちもホッと出来ます。

 

最近のインスタントみそ汁は具沢山なものが多いので栄養もしっかり補えると思いますし、カップ麺を足すよりずっと健康に良いと思います。

 

またインスタントのおみそ汁は日持ちするものが多いので、我が家では災害時の非常食としても買い置きしています。

 

災害時の不安なときに、温かいおみそ汁が飲めたら精神的にかなりホッと出来ると思います。

 

フリーズドライ製法は、災害時にも役に立つ

おみそ汁はもちろん、にゅうめんや中華スープ、カレーうどんや肉うどんの具材、雑炊、リゾットなど我が家には沢山のフリーズドライ食品があります。

 

災害時の非常食として用意しているのですが、日常的に食卓に並ぶことも多いです。

 

お湯をそそぐだけで手軽に食べることが出来るのが便利ですし、最近のフリーズドライは本当に品質が高く、味も素晴らしく美味しいものばかりで驚きます。

 

野菜などもシャキシャキとした歯ごたえがありますし、お肉もしっとり柔らかく、たった今調理をしたかのような味わいです。

 

こういったこだわりのある技術は日本ならではだなと大変感心しています。

 

最近、インターネットでフリーズドライのすき焼きや一人鍋を見つけました。

 

お湯をそそぐだけで一人前の鍋が出来るのですが、時間がないときや料理をしない一人暮らしの男性などにぴったりだと思います。

 

お湯をそそぐだけなので子どもでも作れますから、お留守番のときのお昼ご飯などにも使えると思います。

 

生活を豊かに、便利にしてくれる素晴らしい技術だと思います。

お湯を注ぐだけですぐに飲めるおみそ汁

お湯をそそぐだけで簡単に温かいおみそ汁が飲めるところが一番の魅力だと思います。

 

お湯を入れて10秒待つだけで美味しいおみそ汁が出来てしまうなんて、素晴らしすぎます。

 

具材も10種類あるので、その日の気分やお献立に合わせて選ぶことが出来ますし、飽きずに飲めて良いと思います。

 

フリーズドライなので野菜の栄養素が失われていないのも嬉しいです。

 

食事のときだけでなく、夜食や小腹が空いたときにも重宝すると思います。

 

また減塩タイプのおみそ汁があるのが大変有難いです。

 

父が病気治療で減塩の食事療法を行っているのですが、毎日父の分だけ塩分を測って1人分のみそ汁を作るのが大変なので、たまにはこちらの減塩おみそ汁に頼らせてもらおうかなと思います。

 

沢山具材がありますが、個人的には豚汁とかき卵が気になります。

 

どの種類も具材が大きくて沢山入っているので、食べごたえがありそうですし、しっかりとしたおかずとしていただけると思います。

 

>>世田谷のおみそ汁を見る