43歳 長ネギと豆腐のおみそ汁が好きです。

出汁の素材は色々ありますが、個人的には干し椎茸や切り干し大根、煮干しなどの乾物をある程度の時間かけて水戻ししたものが好みです。

 

自然素材で出汁をとって、たくさんの野菜の皮を剥いて、切って、沸騰させた出汁に入れて、みそを溶かして味見をして。。
と、手間をかけたおみそ汁の味はやっぱり格別です。

 

どこか自己満足かもしれないけど、その過程も味に反映されているんじゃないかと思います。

 

土日に家にいる時は、そんなことも苦にならないのですが、平日、日中に仕事に出ている時にはやはり負担になる時もあります。

 

疲れて帰ってきて一度座り込んでしまうと、下ごしらえに腰を上げるのはこの上なく面倒になります。

 

やはり、急いでいる時や気力体力が及ばない時は、何かと簡単な方法を探したくなります。

 

だしの素を使ったり、切らなくていい素材や、まな板を使わずにハサミで切ってしまえる薄い葉物をメインの具にしたりと、思考錯誤は常に続き、最近はインスタントのみそ汁に頼ることも多いです。

 

面倒なことが嫌いな私にインスタントはぴったり

手づくりのおみそ汁が一番と思いながらも、料理をなるべくしたくない時だってあるし、もともと面倒なことが嫌いな性格なので、みそとだしの素と乾燥ワカメや梅干しをちぎって入れるだけの即席味噌汁を以前はよく自分で作っていました。

 

ただ、同じようなレシピだと飽きるので、市販のインスタントみそ汁を時々チェックしては新しい好みの商品を試すようになり、気軽に試せる値段であることから常時お世話になるようになりました。

 

インスタントのおみそ汁は、何と言っても手軽なのが一番。

 

ご飯を炊いたけどおかずがない、という時も、さっとお湯をかけるだけで一品になるのがうれしいです。

 

外出先にお弁当を持参した時も、お湯さえあればすぐあったかいおがずの出来上がり。

 

頼りになるアイテムだけに、数種類買い揃えて常備し、順番に楽しむようにしています。

 

今はいろんな会社がいろんな銘柄を出しているので、選ぶ側はよりどりみどり。

 

商品陳列棚にいくと、その味を想像して楽しい気分になれますね。

 

現代人に画期的なフリーズドライ製法

フリーズドライ製法の商品は、さっとお湯に溶かすことがらできて時間を置かずにすぐに食べられます。

 

忙しい現代人にとって画期的な商品だと思います。

 

もちろん、手間暇かけてゆとりをもって味わう食事は理想的ではありますが、TPOに合わせて変化する個人の食事のスタイルの手助けになるアイテムは、やはり心強いです。

 

仕事で昼食を取る時間を長時間取れない時、あるいは夜とても疲れて帰ってきて台所で調理する気力が湧かない時など、手軽さがこの上なくありがたい時だってあります。

 

フリーズドライ製法は、気圧の低さに比例する沸点の低さを利用、真空状態で製品の水分を飛ばす、という製法ですので、加熱による風味、色の変化、栄養価の損失を防げ、心と身体にうれしい食品でもあります。

 

また、フリーズドライ製法の商品は製品中の水分がごく微量で雑菌の繁殖を防ぎ、添加物をほとんど使わずに長期保存が可能なため、保存食としてかなり重宝します。

 

しかも軽くて容量もコンパクトで持ち運びに便利、災害時の備蓄食料としてこの上なく頼りになるアイテムです。

花見にも持参する世田谷のおみそ汁

世田谷自然食品のおみそ汁は、フリーズドライ製法を採用。

 

お湯を注いで少々待てば、作りたての味がすぐに楽しめます。

 

父が会社の夜勤のお供に、と購入し始めたアイテムですが、程なくして家族全員が大ファンになりました。

 

商品の在庫が切れそうになると、誰からともなく父に報告がいきすぐに注文をするので、その結果我が家には常に備蓄されています。

 

種類は豊富でなんと十種類。
(長ねぎ、なす、とうふと小松菜、かき卵、もずくとめかぶ、ほうれん草、わかめと油あげ、キャベツ、豚汁、なめこ)

 

私はその日の気分によって選んで食べますが、種類の多さのおかげか全く飽きがきません。

 

一メニューあたりの具がかなり多く、食べた後の満足感も十分です。

 

これからはお花見や行楽で、野外で食事を楽しむ機会が増える季節ですが、風の強い日や夕方はまだまだ底冷えがします。

 

軽くて持ち運ぶ際にもかさばらないこのおみそ汁を持参していれば、みんなで温かい気分を味わえそうです。

 

私も近々お花見の機会があるので、このおみそ汁を持参するつもりでいます。

 

>>世田谷のおみそ汁を見る